DSPシート

DSP(Dual Stencil Process)シートとは、布や人工皮革(被着体を総じて基布と呼びます)の上にウレタン樹脂を突起状に成型したシートのことです。
特殊工法を用いることにより、繊細な模様や独立したトレッドが成型可能となります。

特長

軽くてしなやか

基布に対して必要な箇所へのみ独立したトレッドを成型する為しなやかに仕上がり、かつ大幅な軽量化が可能です。

デザイン性

従来の成型方法では不可能だった複雑デザイン、独立したトレッドや2色成型が特殊工法により可能となりました。

耐摩耗性

特殊なウレタン原料を使用することにより、靴底としての使用にも耐え得る優れた耐摩耗性を保持しています。

開発コンセプト

DSPシート開発経緯

シューズメーカーの一番のこだわり、それはマラソンの勝者が履く靴を作ること。
マラソンの高速化は、靴の進化と共にあると言っても過言ではありません。より軽く、よりグリップ力を高く。
ハイレベルな一般ランナーから選手に至るまで今一番選ばれているのが、(DSP)を靴底に搭載したシューズなのです。
ナショナルブランドを持つシューズメーカーの最高機種には数多くの(DSP)が採用されており、自己の記録を塗り替えようとするランナーのお役に立っています。

応用例

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