沖田聡規 ~海外赴任者よもやま話~ | Taica
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海外赴任者よもやま話

海外赴任が決まった時の気持ちは?
重大な任務を任されたというのが正直な気持ちでした。日本でのノウハウがどこまで通じるのか、またどのように順応するべきかなど不安はありましたが、人生初の海外でのチャレンジという事もあり、非常に光栄に感じました。
仕事内容を教えてください。
会社のある上海を中心に活動し、中国人スタッフの営業管理を担当しています。日本で培ったマットレス販売のノウハウをスタッフに伝えたり、各案件についての戦略指導や代理店との交渉の相談に乗ったりしています。また、全国の地域や病院主催の学会に日本人講師として招かれ、日本の褥瘡(じょくそう)予防の紹介や、中国市場向けの新商品開発、関連企業との打ち合わせ交渉など日本では経験できなかった仕事も任されています。
仕事でやりがいを感じたこと、苦労したことは何ですか?
日本と比べて急速に成長する中国経済では、単に営業に集中するだけでなく、戦略や販売チャネルを変化させていく必要があります。幅広い視点でマーケットを把握する力が求められ、取り残されないように必死にしがみついています。 医療に関しての考え方も日本とは違うので、商品に対するタイカの理念や思いが伝わり、受け入れられた時に、非常にやりがいを感じます。
現地での生活について教えてください。
上海は、日本人が生活しやすい都市の一つです。家族も帯同し、現地の生活を楽しんでいます。食べることが好きなので、本場の伝統的な上海料理からB級グルメまで、できるだけ挑戦しようと毎週末に外出する機会を作っています。
言葉の面では、まだまだ苦労することはありますが、会社の海外グローバル社員研修制度を活用し、赴任前の3ヶ月で中国語検定のHSK4級に合格しました。
また、上海の社会人テニスサークルに所属し、他の日本人の方々と情報交換をして交流の場を広げています。

就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。
ぜひ海外での仕事にもチャレンジしてください。タイカにはそのチャンスがあります。日本で感じる「日本」と、海外から見た「日本」は、印象が全く違います。仕事だけでなく、人生経験も豊かになり将来にきっと役立つ何かを習得できると思います。

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