薄井修一 ~海外赴任者よもやま話~ | Taica
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海外赴任者よもやま話

海外赴任が決まった時の気持ちは?
赴任前から中国での新製品立ち上げなどに携わってきたので、覚悟はしていましたが、とうとう順番が回ってきたかという気持ちでした。その反面、なかなか海外に赴任して仕事ができるチャンスはありませんし、32歳の私が工場長に就任することになったので、チャレンジしてみようと思いました。
仕事内容を教えてください。
工場長の仕事は、製造・品質管理・製造技術スタッフおよび製造ワーカーの管理全般です。新製品立ち上げの際は、日本と中国からの支援者と協力し、新規設備立ち上げ・既存設備の改善・改造および現地社員への作業指導を行っています。
仕事でやりがいを感じたこと、苦労したことは何ですか?
スタッフ・ワーカー共に工業製品を作った経験のある人材は、ほとんどいません。カンボジアは過去の内戦の影響で教育環境が整っていないため、仕事を教える時にとても苦労します。その反面、教えることができた時は、とてもうれしく思います。
現地での生活について教えてください。
カンボジアにはさまざまな国の人が住んでおり、多国籍の料理を楽しむことができます。カンボジア料理の中にはちょっと食が進まないものもたまにありますが(笑)
高熱が出て病院へ行った時は、私も病院スタッフもあまり英語が得意でなく、コミュニケーションを取るのがとても大変でした。デング熱またはマラリアの可能性があるかもしれないと診断され、とても不安になりましたが、その後の検査でただの風邪と分かりました。

就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。
海外で働くことに魅力はありますが、それによって諦めなければならないものもあるかと思います。私は学生時代、自分がどのような社会人生活を送るのか全く想像できませんでした。まして海外で働くことになるなど、思ってもみませんでした。社会人になるとさまざまな出会いやチャンスがあります。何を選択すれば自分にとって成長できるのか、幸せなのか、よく考えて行動してほしいと思います。タイカは、若い人材にチャレンジさせてくれる会社です。あなたの考える社会人生活にタイカがフィットするのであれば、ぜひ挑戦してみてください。

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