山田幸信 ~海外赴任者よもやま話~ | Taica
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海外赴任者よもやま話

海外赴任が決まった時の気持ちは?
まさか自分がアメリカに赴任するとは全く考えていなかったので非常に驚きましたが、以前に中国での赴任経験があったため、海外での仕事に対する不安はあまりありませんでした。すぐに気持ちを切り替え、新たな職務に対してチャレンジする気持ちが湧き上がってきました。一方で、家族に対してどのように話そうかという悩みがありました。
仕事内容を教えてください。
E-CUBIC工法の生産ラインにおけるプロセスエンジニア(生産技術)として働いています。新規生産部品の量産に向けた準備や、生産における諸問題の解決、生産歩留りや生産性、コストの改善などが仕事です。設備、管理、作業のさまざまな面から問題解決にあたる必要があるので、これまで培ってきた技能をフルに活用して取り組んでいます。
仕事でやりがいを感じたこと、苦労したことは何ですか?
日本にいる時よりも、自分が何とかしなければならないという重圧が大きいため、一つ一つの仕事に対する充実感と達成感が大きいです。一方、業務上のコミュニケーションは基本的に英語です。英語を理解するのに必死で、肝心な内容に対する考えがついていかないことがよくあり、言語の壁には非常に苦労しています。 文化や価値観の違いから、日本では当たり前だと思える事でも拒絶される事が多々ありますが、現地の習慣に合わせる部分、譲れない部分をしっかりと区別し信頼関係を築いていきたいと思います。
現地での生活について教えてください。
まだ赴任して日が浅いので、しっかりとした生活サイクルは確立できていませんが、何とか生活圏の地図が頭に入り、一人でいろいろな場所に移動できるようになってきました。アメリカでは移動手段は常に車で、数時間の移動も日常的に当たり前です。ワシントンD.Cまでは車で行けるようなので、いつかチャレンジしてみようと思っています。週末には、周辺でさまざまなスポーツが行われていますので、日本ではできなかったことも含めて、積極的に参加する予定です。

就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。
海外での仕事の経験は、さまざまな面から自分をレベルアップさせてくれます。仕事のスキルはもちろんですが、言語、コミュニケーション、文化や宗教に加え、自分の無力さを感じながらも、努力の価値、成果を得る充実感なども日本でのそれとは全く違います。 今後ますます社会のグローバル化が進んでいく中で、若いうちにこれらの経験を積んでおくことは大変ですが、将来何倍にもなって自分に返ってくるものだと断言できます。 機会があれば、積極的にチャレンジしてください。

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