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熊耳宏介 | 若手社員紹介

チャレンジ精神に溢れる企業であることに興味を持ちました。
リーマンショック後に就職活動を迎えましたが、そんな不況の中でも独自技術を持ち、新たに工場建設(設備投資)を実施している元気でチャレンジ精神に溢れる企業であることに興味を持ちました。実際に会社を訪問すると、私の抱いていたイメージ通り、社員一人一人が活気に溢れ、キラキラとした目をしていたのが印象的でした。先輩社員との交流の場で、包み隠さず本音を聞くことができたことも入社の決め手となりました。
また、仕事以外にもフットサル部やゴルフ部が存在し、有志メンバーでスノーボードに行くなど、仕事を越えた付き合いができることは、今後の人生の中で最も長い時間を過ごす場所として大きな魅力だと思います。
営業は切り込み隊長と軍師の両方の役割を果たす部署です。
私が所属するキュービック営業部は、自社で開発した曲面印刷技術(水圧によって立体形状の対象物に柄をつける技術)を扱っています。私の担当は日系自動車メーカーと家電・建材メーカーです。自社デザイナーとタッグを組んで部品への柄付け(デザイン)提案を行っています。
営業は顧客に対して提案を実施する切り込み隊長でありながら、その情報を社内の各部門へ展開し、調整する軍師的な役割も果たします。PDCAサイクルを円滑に実施することが営業の難しさであると同時に、醍醐味でもあると思っています。
発売まで一丸となって進んだ日々が深く心に刻まれています。
担当となった自動車メーカーからは何年もの間、受注できておらず、客先から声が掛からない状態となっていました。この状況を打開するため、タイカの技術力とデザイン力をアピールするプレゼンテーションを実施。プレゼン当日は多くの人が集まり、現在開発中のプロジェクトでの採用が決定しました。
ところが、自動車の発売日まではわずか半年。通常、自動車メーカーの案件を受注した時は数年かけて開発を行います。立ち上げは困難という声も上がり、非常に苦労しましたが、何とか無事に発売日に間に合わせることができました。
一人では実現し得なかった案件ですが、開発・技術・製造部門からの強力なサポートを受け、発売まで一丸となって進んだ日々が深く心に刻まれています。自動車の発売後、「デザインがカッコ良くて買いました」という購入者のブログ記事を読んだ時には、心が躍りました。
グローバルに活躍できるビジネスパーソンになりたいと思います。
自動車業界はグローバル化が進み、メーカーの拠点も北米・中国を中心に世界各国に広がっているため、日本国内だけでの営業活動では受注獲得が困難な状況となってきました。過去アメリカで自動車メーカーへのプレゼンを実施しましたが、言葉の壁にぶつかり、想いを伝えることができないまま帰国した苦い経験があります。営業としての顧客への提案力を高めていくこと、業務効率を上げて成果を残すことはもちろん、今後は語学力を向上させてグローバルに活躍できるビジネスパーソンになりたいと思います。
<就職活動中の皆さんへ>
就職活動は自分を見つめ直す良い機会だと思います。これほど多くの業界の企業を見て回れるチャンスは今しかありません。
「同じ時間を過ごすなら、明るく楽しく笑っていたい」というのが私の信条です。人生の中で働く時間は非常に長いものになります。だからこそ、納得がいくまで自分探しと企業探しをしてください。さまざまな発見があるかもしれません。
あなたがタイカを選んでくれたら、一緒にチームとして頑張りましょう。

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