王凱佳 | 若手社員紹介 | Taica
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王 凱佳 | 若手社員紹介

タイカはコミュニケーションがしやすい、笑顔が多い会社。
入社した決め手は「グローバル展開」と「多分野」の2点です。タイカは、曲面印刷事業を中心に世界中の企業に技術を提供するなど、積極的にグローバル展開を推進しています。また、αGELがスポーツ、精密機器、医療などの多様な製品に利用されていることに魅力を感じました。さまざまな地域でさまざまな分野に貢献したいと考えていた私にとって、タイカはぴったりの会社でした。

実際に入社して感じることは、タイカはコミュニケーションがしやすい、笑顔が多い会社だということです。それに、若い人にも多くのチャンスを与えてくれます。中国政府の関係者が本社を訪れた際、私はまだ入社したばかりでしたが、通訳を任せてもらえました。本当に貴重な経験だったと思います。
やりがいのある仕事であると同時に、責任も重い仕事。
私が財務部で担当している主な業務は、毎月の経費精算と帳簿への計上、現預金の管理です。特に重要な仕事は1カ月の資金繰り表の作成です。会社が持っている全ての口座の入出金を管理し、資金ショートの防止はもちろん、より効率的な資金の流れを考えて資金移動の計画を立てます。そのために膨大な情報を処理しなければなりません。手形、ファクタリング、税金、貸付金、借入金、利息など、あらゆるデータを集計します。私の報告に基づいて資金繰りが実行されるので、やりがいのある仕事であると同時に、責任も重い仕事です。より精度の高い資金繰りを目指して頑張っています。

実は、財務部に配属された当初、会計知識は全くありませんでした。会計の専門用語、製造費と販管費の違い、勘定科目など、勉強することがたくさんあって苦労しましたが、実務を経験しながら少しずつ覚えていきました。
財務部の仕事は数字の正確さが非常に重要です。
財務部では時々業務のローテーションを行います。財務部の業務がストップしたら会社全体に影響が出てしまいますので、お互いの業務をパックアップできるようにという工夫です。しかし、引き継ぎの時は新しい仕事を覚えながら、自分の仕事を教えなければなりませんので、仕事の量が増えてしまいます。しかも、財務部の仕事は数字の正確さが非常に重要です。ちょっとした不注意が重大なミスになることもあり得ます。桁を一つ間違えたらどんなことが起きるか、考えただけでゾッとしますよね。正確さを保ちつつ、優先順位を付けて効率的に仕事をこなせるよう努力しています。
目標は、語学と会計の両方のエキスパート。
私は中国での学生時代に日本語を勉強したことで、日本に留学し、日本で就職することができました。語学は視野を広げる道具です。人より多くの情報を吸収し、より多くのアイデアを出せるようになります。

しかし、語学だけでは十分とは言えません。会社が必要としているのは、語学と会計の両方のエキスパートだと思います。私の今の目標は簿記2級に合格することです。会計知識をたくさん吸収したいと思います。日本の会計をマスターしたら、次は中国の会計に挑戦するつもりです。さらにグローバル化に貢献できるよう、英語の勉強も頑張りたいと思います。
<就職活動中の皆さんへ>
「どんな仕事をしたいか」という観点よりも、「どんな人生を送りたいか」「どんな人間になりたいか」ということを長いスパンで考えてみてください。私の場合、母国の中国ではなく日本で就職するということが一つの大きな決断でした。悔いのない就職活動にしてください。応援しています。

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