グローバル人材育成プログラム | Taica
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グローバル人材育成プログラム

タイカは2013年より公募型の研修で、若手社員を対象に、ビジネスで使える語学の習得と海外生活を肌身で知ることを目的としたグローバル人材育成プログラムを始めました。

【プログラム例】

グローバル人材育成プログラムを振り返って

プログラムに応募したきっかけは何ですか?
タイカの海外売上比率は年々上昇しており、外国人従業員数も増加しています。このようにグローバル化が進む中で、海外顧客とのコミュニケーション能力向上、およびタイカグループ内での外国人スタッフとのコミュニケーション能力向上は必要不可欠です。 このグローバル人材育成プログラムは、日本での英語学習サポートに加え、海外研修もあり、実用的なグローバルコミュニケーション能力(私の場合は英語)を身に付ける絶好の機会と考え、応募しました。
さらに、海外研修の一環である大学短期留学中はホームステイすることになり、語学だけでなく文化や生活スタイル等も学ぶことができます。これは将来的な長期出張や赴任等を考えた際、非常に良い経験になると感じたことも応募の大きな動機の一つです。
研修を受けてよかったこと、苦労したことは何ですか?
まず、リスニング&スピーキングの重要性を痛感しました。メール等と違い、会話ではその場で聞いて理解し、自分の考えを伝える必要があります。この研修におけるリスニング&スピーキングの練習が、今後も役に立つと感じています。
最初は大学でもホームステイ先でも、言っていることがほとんど聞き取れませんでした。何が分からないのかも分からないという状態ですので、「ゆっくり話してください」としか言いようがありませんでした。
日本で学習するリスニング素材と実際に現地で聞く会話とでは、同じスピードでもリズムや細かいアクセントが違います。しかも、それが個人個人でさらに異なりますので、非常に大変でした。
苦労した反面、得たものもあります。英語で質問し説明してもらうことで、英語をそのまま英語で理解・返答しようという意識付けができました。研修後も継続して勉強していく上で、学習方法や意識という面で得たものも非常に大きかったです。
研修を受けた後の変化は何かありましたか?
海外や英語に対する抵抗がなくなりました。今までは、海外旅行もまともにしたことがなかったくらいですので、海外に行くということ自体に大きな壁を感じていました。研修当初は「通じなかったらどうしよう」「言っていることが聞き取れなかったらどうしよう」という意識が先行していましたが、今では海外でも自分から話し掛けるようになりました。会話が通じなくても、ジェスチャーや筆談等、使える手段を駆使してコミュニケーションを図るようにしています。
また、毎日英語に触れる習慣が身に付きました。机に向かう勉強というよりも、英語でニュースを聞いてみる、英語の本を読んでみる等、自然に英語に触れることを心掛けています。
ホストファミリーとのエピソードを教えてください。
私のAmerican Momはとても温かく家族愛に溢れる方で、私や私の家族を自分の家族のように考えてくれています。私も彼女と彼女の家族を自分の家族のように感じています。毎週末、近所に住む娘夫婦と食事会を開いて、私が自然な英語に触れる環境を作ってくれました。
研修終了後もメールや電話等でのコミュニケーションを続けており、今年5月には日本にも遊びに来てくれました。今までに10人以上の日本からの研修生を受け入れており、福岡・広島・大阪・京都・東京近郊と「子供たち」に再会する旅でした。東京近郊に住む「子供たち」で連絡を取り合い、JAPANESE NOMIKAIも開催しました。私も米国出張の際には、American Momの住むネブラスカ州に立ち寄るようにしています。
今でも自分の学習において非常に大きな助けとなってくれているだけでなく、まさに、新たな家族・故郷が増えたような感覚です。
今後の目標は何ですか?
海外でαGELの認知度を高め、売上を拡大することです。私は営業ですので、新しい案件を獲り、売上をアップさせなければなりません。さらに勉強を重ね、一人で海外顧客とスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、海外顧客と新たな多機能素材事業の柱となるビジネスを立ち上げることが目標です。日本ではアシックスのシューズや、三菱鉛筆のペングリップに、αGELがブランド名とともに使用され、幅広く認知されています。海外でも、このようなビジネスを立ち上げてαGELを世界に広めたいと思います。

グローバル人材育成イメージ

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