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開徹英 Taica Cubic Printing Kentucky LLC | 転職者インタビュー

前職は監査法人において会計監査を実施するとともに、M&Aアドバイザリー会社にてデューデリジェンス(資産評価)に従事していました。転職の動機は、会社を外からではなく、中から実際に見てみたいという思いです。私はたくさんの会社の活動を会計数値として見てきましたが、間近でその動きを見たことはありませんでした。特に、製品が完成するまでの動きと原価の動きを追うことができたら楽しいだろうと思い、メーカーであるタイカに入社しました。

私は2015年3月までタイカで財務部長を務め、現在は北米における曲面印刷事業の製造拠点であるTaica Cubic Printing Kentucky LLC(以下TKY)に社長として勤務しております。会社全般の管理(特に間接部門の管理)は当然ですが、タイカグループの一員として、本社との連絡やグループ会社からの出張者対応も大切な業務です。

財務部の仕事で思い出深いのは銀行対応と監査対応です。銀行とは投資案件に関する融資の折衝を行いました。タイカは成長のための投資を積極的に行っていますので、投資の目的や成長のビジョンを説明し、取引銀行の理解を得ることに尽力しました。監査法人との交渉では、前職の経験を生かすことができたと思います。 北米に赴任して苦労したのは「初めてのことばかり」ということです。初めての海外赴任ですので、英語でのコミュニケーションに慣れていませんでしたし、工場勤務も初めてですので、業務を把握することから始めなければなりませんでした。

タイカは意思決定者である取締役との距離が近く、自分の提案や企画を進めやすい環境だと思います。
自分がこうした方が良いと思ったことがあれば、気軽に意見を聞いてもらえます。また、意思決定も早いため、会社の一員として自分の仕事が会社の役に立っているという実感を得やすいです。
また、周りの人に恵まれていると感じます。よく他社で聞くような足の引っ張り合いはなく、困ったことは周りに聞けば快く手を差し伸べてくれる、そんな環境にあります。

今の私の目標は、TKYを社会に広く愛される企業にすることです。そのためには、継続的に利益が計上されるような強い企業になる必要があります。私がTKYで実現したいのは、TKYの現状を分かりやすく把握するための仕組みづくりです。工場ですので決して数値に強い人ばかりではありません。
改善を行うために、会社の現状を把握するための仕組みやコスト削減の仕組みを、数値により「見える化」していきたいと思います。

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