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戸塚 恭太郎 | 若手社員紹介

αGELで全く新しい商品を発明したいと思っています。
タイカに入社したのは、αGELという素材に無限の可能性を感じたからです。
私は小さいころからスポーツ(特にサッカー)が好きで、将来はみんなが楽しくスポーツをできるような全く新しい商品を発明したいと考えていました。就活時に化学系の素材メーカーを探している中で、タイカを知りました。そして、αGELで何かを発明したいと思いました。
また、私はいわゆる「大企業」と呼ばれる会社の中で、大きな流れの歯車の一つとして働くのではなく、自分でさまざまな挑戦ができる会社を求めていました。タイカならば若いうちから多くのことができると感じて、入社を決めました。

タイカにはスポーツが好きな人が多いので、みんなでフットサル・ゴルフ・皇居ランなどを楽しんでおります。夏にはバーベキュー、冬にはスノーボードや駅伝大会など、有志でのイベントも開催しています。毎年の恒例行事にすることが密かな目標です。
常に新しいことを考えていられるので非常に楽しいです。
営業の仕事は、そこにある「モノ」をただ売るのではなく、αGELによる「solution」を売ることです。自分でαGELの可能性を考え顧客に提案する。顧客の求める要求事項をαGELにより満足させる。常に新しいことを考えていられるので非常に楽しいです。 また、私は国内案件だけでなく海外案件も担当しています。世界の大手企業に対して、「αGEL」という彼らにとって未知の素材をいかに提案し、その魅力を伝えられるか! αGELによっていかに新しい価値を与えられるか! 日々精進で、さまざまな困難はありますが、研究開発部隊とも協力して奮闘中です。

逆につらいのは、やりたい仕事ができない時です。日々、仕事は溢れています。やらなければならない仕事に埋もれて、本当にやりたい仕事はそう簡単にはできません。与えられた仕事にしっかりと対応することも大事なのは分かっていますが、特に締め切り前はつらいです。どんな状況でも締め切り前はつらいものですが。
「やりたいなら、やってみろ!」と言ってもらえました。
「プロジェクト」というほどカッコイイものではありませんが、「○○業界大作戦」と自分で名付けた仕事は非常に印象に残っています。(開拓中の案件のため、伏せ字でお送りします)
ある日の会議でのブレーンストーミングの際に、ふと「○○業界は未開拓だから、攻めたら面白いのでは」と発言しました。さまざまな意見がありましたが、最終的には「やりたいなら、やってみろ!」と言ってもらえました。そこで、一からその業界の全体図、市場規模、成長性、主要企業、競合他社を調査し、さらに、αGELの可能性を考え、さまざまな角度からの提案資料を作り、最後に、具体的なgoal・schedule・action planを決めて「企画書」を作成しました。すると、運も味方してとんとん拍子に話が進み、コネクション構築・案件獲得ができたのです。
今も○○業界の開拓を進めています。タイカの新たな売上の柱にすべく、頑張ります。
自分の殻を破り、経験を積み、Englishをマスターします!
世界で活躍できるglobalな人材になれるように、Englishを勉強中です。
タイカには「グローバル人材育成プログラム」という制度があり、自己啓発したい人の背中を押してくれます。私はこのプログラムに採用され、約4カ月間、アメリカに語学留学をする予定です。この貴重な機会を生かし、自分の殻を破り、さまざまな経験を積み、Englishを身に付け、久々の大学生活を楽しみながら、自分自身を高めてきます。そして、世界中に散らばっている、未開の市場、隠れた可能性を見つけ出し、「αGEL」を世界に通じるブランドに押し上げていきたいです。(そのためにも、まずは勉強します。)
<就職活動中の皆さんへ>
会社を選ぶ基準・条件などは一人一人違うと思いますが、自分の人生なので、最終的には好きなこと・やりたいことをやった方が良いと思います。皆さんのやりたいことができる、最も適した会社が見つかることを願っています。
学生生活よりも、これからの社会人生活の方が圧倒的に長いです! 後悔だけはないようにしてください。

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